昔の脱毛のやり方は

昔の脱毛のやり方は、従来の針で抜くやりかたと電気を使った方法の2種類です。最近、フラッシュ脱毛が登場します。フラッシュ脱毛とは、光のエネルギーを使って行う施術方法です。光の脱毛というと、レーザー脱毛が有名ですがこの施術方法はカメラのフラッシュのように一瞬だけ肌に光を当てます。こうすることで、長い時間、光を当て続けることがないのでお肌に対するダメージが少なくなります。

具体的には、レーザーの光を当てるとお肌の温度が上がりやけどのような状態になります。光を当てる時間が長ければ長い程、お肌のトラブルになりやすくなります。これを一瞬だけ光に当てることで、脱毛する方法を使うとお肌の表面の温度を上げずに、毛根にのみ光のエネルギーを集中させることが出来ます。

脱毛には、毛のサイクルを知る必要があります。毛には、伸び続ける性質があります。それを光のエネルギーを使って、毛包と呼ばれる肌に隠れている部分に熱を与えます。この熱で、毛の根元にある毛母細胞や毛乳頭をタンパク変性という状態に変化させて死滅させます。

これで、毛は老廃物となり1週間〜2週間ほどで自然に抜け落ちます。しかし、毛はしぶとく新たな毛母細胞を生みだし毛の再生が始まります。次に生えてくる毛は、以前よりも細くなっています。ここに、また光を当てます。また前回と同じように、老廃物として1週間〜2週間ほどで自然に抜け落ちていきます。

前回との違いは、毛の厚みが細く変化します。これにより、毛穴が小さくなり施術をする回数を増やすことでどんどん毛が細く目立たなくなっていきます。毛の再生回数は、5回〜6回程度あります。施術方法にはまず、カウンセリングを行い施術の説明、お肌の状態、毛の仕組みを説明します。

毛の剃毛と、肌の角質チェック、テスト照射のあとで行います。完了後、アフターケアとして冷やしたタオルとクリームで保護します。料金は、両脇やひざ上下、ひじ上下など各部位で数万円となります。全身の場合、数十万円となります。